(株)日本M&Aセンターホールディングス

2127.T
証券、商品先物取引業
2026/08/21 更新
時価総額: 214,964百万円
株価: 678円

【日本M&Aセンター】自己株式処分と役員報酬制度導入|2026年6月

日本M&Aセンターは2026年7月24日に自己株式40,824株を処分し、役員の報酬制度として譲渡制限付株式を導入。処分価額は1株629.5円で総額2,569万円超。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月25日

Key Figures

  • 処分株式数: 40,824株
  • 処分価額: 629.5円
  • 総額: 25,698,707円

AI要約

資本政策の概要

日本M&Aセンターは、2026年7月24日に自己株式40,824株を処分することを決定しました。処分価額は1株629.5円で、総額は約2,569万円です。この処分は、役員の報酬制度の一環として、譲渡制限付株式の付与に伴うものです。役員には、処分株式の譲渡や担保設定の制限を設け、一定期間後に解除される仕組みを採用しています。処分の目的は、企業価値向上と株主との価値共有を促進するためです。

役員報酬制度と今後の展望

今回の自己株式処分は、2024年6月25日に開催された取締役会と株主総会の承認を経て実施されます。対象役員は、処分株式の譲渡制限期間中に役員の地位を維持することが条件であり、期間満了後に譲渡制限が解除される仕組みです。これにより、役員の長期的な企業価値向上へのコミットメントを促し、株主価値の最大化を目指します。処分株式は、譲渡制限期間中は管理口座で管理され、退任や組織再編時には譲渡制限が解除される規定も盛り込まれています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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