三井化学(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 774,774百万円
株価: 2,143円

【三井化学】自己株式処分とインセンティブ制度導入|2026年6月

三井化学は2026年7月23日に自己株式50,400株を処分し、役員へのインセンティブ制度を導入。総額約1億6800万円の株式処分と制度改定を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月24日

Key Figures

  • 処分株式数: 50,400株
  • 処分価額: 2,119.5円/株
  • 総額: 106,822,800円

AI要約

処分の概要

三井化学は2026年7月23日に役員および執行役員計30名に対し、譲渡制限付株式を合計50,400株、総額約1億6800万円で処分します。これは、企業価値向上と役員のインセンティブ強化を目的とした制度改定に伴うもので、株式の割当てと金銭報酬債権の現物出資による処分です。処分株式は譲渡制限期間中は管理口座で管理され、一定条件下で解除される仕組みとなっています。

制度の背景と今後の展望

本制度は、2017年に導入され、2023年に改定されました。対象役員の企業価値向上へのモチベーションを高めるとともに、株主との価値共有を促進する狙いがあります。今回の処分は、制度の一環として役員のインセンティブを強化し、長期的な企業価値の向上を目指すものです。処分により、株式の希薄化は限定的であり、今後の経営戦略と連動した役員報酬制度の一環と位置付けられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

三井化学株式会社

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