ソフトバンク(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 11,150,040百万円
株価: 233円

【ソフトバンク】譲渡制限付株式報酬の自己株式処分|2026年7月17日

ソフトバンクは譲渡制限付株式報酬として自己株式4,778,900株を処分し、総額約9.98億円を割当てることを決議した。処分日は2026年7月17日。

重要度:
ページ更新日 2026年06月23日
IR情報開示日 2026年06月23日

Key Figures

  • 処分株式数: 4,778,900株
  • 処分価額: 208.8円
  • 処分総額: 997,834,320円

AI要約

資本政策の概要

ソフトバンクは、譲渡制限付株式報酬制度に基づき、付与対象取締役と執行役員に対し、金銭報酬債権合計約9.98億円を出資財産として、自己株式4,778,900株を割当てる決議を行った。処分日は2026年7月17日で、株式の割当てとともに譲渡制限期間が設定されている。処分価額は1株あたり208.8円とし、金融商品取引法に基づく有価証券届出書の効力発生を条件とする。処分の目的は、役員のインセンティブ付与と企業価値向上を図るためである。

株主への影響と今後の見通し

今回の自己株式処分は、株式の希薄化を伴わず、役員のインセンティブ強化と企業価値の持続的向上を目的としている。譲渡制限期間は役員等の在任期間中であり、退任時には自己株式の無償取得や譲渡制限の解除が規定されている。処分は2026年7月17日に実施され、今後も役員の報酬制度の強化と企業価値向上に向けた施策を継続していく見込みである。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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