(株)エクセディ
EXEDY Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
219,377百万円
株価:
6,100円
【エクセディ】役員報酬制度導入と株式報酬制度の見直し|2026年6月19日
エクセディは役員報酬制度の見直しを行い、業績連動型譲渡制限付株式報酬制度を導入。中長期的な企業価値向上を狙う施策。
Key Figures
- 対象執行役への株式交付制度導入(具体的な株式数や金額は不明)
- 制度の詳細な運用開始日や支給時期は報酬委員会で決定
- 譲渡制限期間や金銭支給条件などの詳細規定
AI要約
役員報酬制度の見直しと新制度導入
エクセディは2026年6月19日に開催された報酬委員会で、役員報酬制度の見直しを決議し、業績連動型譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。新制度は、連結ROE等の業績目標の達成度に応じて本株式を交付するもので、指名委員会等設置会社への移行に伴う施策です。対象執行役は、報酬として支給された金銭債権を現物出資し、株式を交付される仕組みです。制度の詳細や支給時期は報酬委員会で決定され、譲渡制限や無償取得の条件も設定されています。
制度の目的と今後の展望
本制度の導入目的は、役員の報酬と企業業績・株式価値の連動性を高め、中長期的な企業価値の向上を促進することです。制度により、役員のインセンティブを強化し、企業の持続的成長を図る狙いがあります。制度の適用範囲や退任時の対応、譲渡制限の内容も詳細に規定されており、制度の透明性と公平性を確保しています。今後も制度の運用状況を見ながら、役員報酬の最適化を進める方針です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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