パナソニック ホールディングス(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 5,118,775百万円
株価: 2,193円

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社の株式の譲渡に関する株式譲渡契約及び株主間契約の締結について

パナソニック ホールディングスは連結子会社パナソニック ハウジングソリューションズの株式80%をYKKが設立する中間持株会社に譲渡し、2025年度末までに完了予定。

重要度:
ページ更新日 2025年11月17日
IR情報開示日 2025年11月17日
M&A/Alliance
戦略・投資

Key Figures

  • 取引種別: 株式譲渡
  • 対象会社: パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
  • 取引価額: 企業価値2,276億円に調整等を加えた額
  • 完了予定日: 2025年度末
  • 期待される相乗効果: 建築資材・住宅設備事業の競争力強化と事業規模約1兆円の拡大

AI要約

取引の概要

パナソニック ホールディングス株式会社は、連結子会社であるパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(PHS)の株式80%を、YKK株式会社が今後設立する全株式を保有する中間持株会社に譲渡する株式譲渡契約及び株主間契約を2025年11月17日に締結した。譲渡価額は企業価値2,276億円に純有利子負債及び運転資本に基づく調整を加えた額で確定予定。クロージングは2025年度末までに完了予定で、完了後PHSはパナソニックの持分法適用会社となる。譲渡後もPHSは商号及びパナソニックの商標を一定期間使用する。

取引の目的と背景

本取引は、建築資材・住宅設備事業におけるパートナーシップ強化を目的とし、PHSの長期的成長を図るため、建築資材・住宅設備事業のノウハウと資金リソースを有し事業ビジョンを共有できるYKKを最適なパートナーと判断した。両社の連結子会社であるPHSとYKK APを合わせた事業規模は約1兆円となり、建築物に必要な建材の大部分をカバーする広範な商品群を提供可能となる。市場の高度化やDX・AI活用に対応し、競争力強化と継続的な投資を実現する狙いがある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。