ソフトバンクグループ(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 23,138,695百万円
株価: 4,051円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期の売上高は3兆7,368億4百万円(前年同期比7.7%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は2兆9,240億6百万円(前年同期比190.9%増)を計上。株式分割は2025年12月31日基準で1株を4株に分割予定。

重要度:
ページ更新日 2025年11月11日
IR情報開示日 2025年11月11日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 3兆7,368億4百万円
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 2兆9,240億6百万円
  • 資産合計: 49兆1,610億3百万円
  • 資本合計: 16兆8,600億4百万円
  • 有利子負債: 20兆1,203億円
  • 基本的1株当たり中間利益: 2,041.50円
  • 株式分割: 1株を4株に分割予定(2025年12月31日基準)

AI要約

連結経営成績の概況

2026年3月期中間期の売上高は3兆7,368億4百万円で前年同期比7.7%増加しました。税引前利益は3兆6,863億8百万円で前年同期比152.3%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は2兆9,240億6百万円で前年同期比190.9%増となりました。投資利益は3兆9,267億円で前年同期の2兆6,510億円から大幅に増加し、特にOpenAIへの出資に係る投資利益が2兆1,567億円を占めています。販売費及び一般管理費は1兆6,169億円、財務費用は3,400億円となりました。

セグメントの業績概況

報告セグメントは「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「アーム事業」の4つです。持株会社投資事業の投資利益は3,640億円、SVF事業の投資利益は3兆4,155億円、ソフトバンク事業の売上高は3兆4,004億5百万円で前年同期比7.9%増、セグメント利益は5,918億9百万円で前年同期比9.6%増となりました。アーム事業は米ドルベースで売上高が前年同期比22.7%増加し、セグメント利益は236億4,800万円となりました。

財政状態の概況

2026年3月期中間期末の資産合計は49兆1,610億3百万円で前期末比9.2%増加しました。負債合計は32兆3,009億9百万円で4.0%増加、資本合計は16兆8,600億4百万円で20.8%増加しました。親会社の所有者に帰属する持分は14兆2,891億9百万円で持分比率は29.1%となりました。主な増減要因はOpenAIフォワード契約の計上や投資有価証券の変動です。

キャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは△1,199億2百万円のキャッシュアウト、投資活動によるキャッシュ・フローは△3,309億3百万円のキャッシュアウト、財務活動によるキャッシュ・フローは1兆6,720億円のキャッシュインとなりました。主な要因はOpenAIへの追加出資に伴う借入や社債発行、Tモバイル株式の売却などです。

配当の状況および株式分割

2026年3月期の中間配当は22.00円(株式分割後の金額)で、期末配当予想は5.50円です。2025年12月31日を基準日として、1株につき4株の株式分割を実施予定であり、これにより発行済株式総数は約5,711億株に増加します。

重要な後発事象

2025年10月8日付でABB Ltdのロボティクス事業を53.75億米ドルで買収する契約を締結しました。買収は2026年半ばから後半に完了見込みです。また、2025年10月に保有する全てのNVIDIA株式を58.3億米ドルで売却しました。自己株式の消却も2025年10月31日に実施し、42,033,200株を消却しました。

売上高推移

親会社の所有者に帰属する中間利益推移

セグメント別売上高(2026年3月期中間期)

セグメント別利益比較(2026年3月期中間期)

資産・負債・資本合計推移

キャッシュ・フローの内訳(2025年9月30日に終了した6カ月間)

有利子負債の内訳(2025年9月30日現在)

投資損益の内訳(2025年9月30日に終了した6カ月間)

セグメント別売上高・利益(2025年9月30日に終了した6カ月間)

現金及び現金同等物残高推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。