オリンパス(株)
Olympus Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
2,283,772百万円
株価:
2,073円
代表執行役および執行役の異動に関するお知らせ
オリンパス株式会社は2026年4月1日付で代表執行役および執行役の異動を内定。竹内康雄代表執行役が退任し、キース・ベティガーが執行役に就任予定。
Key Figures
- 異動対象者: 3名(氏名: 竹内康雄氏、フランク・ドレバロウスキー氏、キース・ベティガー氏)
- 新役職: 執行役 ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド(旧役職: ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド(消化器内視鏡ソリューション事業担当役員(共同責任者)))
- 発効日: 2026年04月01日
- 異動理由: 組織強化・戦略推進等
AI要約
人事異動の概要
2026年4月1日付で、竹内康雄氏が取締役 代表執行役から非業務執行取締役へ退任し、会長兼ESGオフィサー(ESG担当役員)に就任予定。フランク・ドレバロウスキー氏は執行役 ガストロインテスティナルソリューションズ(最高消化器内視鏡ソリューション事業責任者)からシニアアドバイザー(CEO付)へ異動。新任執行役としてキース・ベティガー氏がガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド(最高消化器内視鏡ソリューション事業責任者)に就任予定。異動理由は、竹内氏の企業変革プラン「Transform Olympus」推進の成果を踏まえた次世代リーダーへのバトンタッチと、消化器内視鏡ソリューション事業の成長戦略推進のため。
経営体制への影響
新体制では、キース・ベティガー氏が執行役として消化器内視鏡ソリューション事業の成長戦略とイノベーションを牽引。竹内康雄氏は会長兼ESGオフィサーとしてESG推進に注力し、経営陣の多様化と事業ポートフォリオ合理化の基盤を築いた前任者からのバトンを受け継ぐ。これにより、オリンパスは真のグローバル・メドテックカンパニーを目指す新たな経営戦略の策定と組織強化を図り、次の成長段階へ進むことを目指す。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。