(株)クラシコム

2026/08/21 更新
時価総額: 14,814百万円
株価: 2,010円

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高26.8億円でYoY+17.0%、EBITDA4.8億円でYoY+43.3%と第3四半期として過去最高。クラシコム売上高は26.0億円でYoY+16.2%、購買者数+16.0%。4Q予想は変更なし。配当予想は1株55円へ上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年07月15日
決算

Key Figures

  • 連結売上高: 26.8億円(YoY+17.0%)
  • 連結EBITDA: 4.8億円(YoY+43.3%)
  • クラシコム売上高: 26.0億円(YoY+16.2%)
  • 購買者数: 11.3万人(YoY+16.0%)
  • 配当予想: 55円(従来48円→+7円)

AI要約

業績の概要

2026年7月期第3四半期の連結売上高は26.8億円(前年同期比+17.0%)を達成。連結EBITDAは4.8億円(前年同期比+43.3%)となり、第3四半期として過去最高を更新。クラシコム部門の売上高は26.0億円(+16.2%)、購買者数は11.3万人(+16.0%)と堅調に推移。販管費率の改善と原価率の改善により、営業利益率も改善。なお、4Qの業績予想に変更はなく、通期予想に対する進捗は順調。

株主還元・財務方針の動向

配当予想を従来の48円から55円へ引き上げ(1株当たり年間55円)。還元方針はFCFの50%を上限とし、期末ネットキャッシュや現預金等を踏まえ、還元の可否を判断。FCF810百万円の想定に対し、還元額が405百万円となるケースを示す一方、財務状況次第では還元を実施しない可能性もある。

売上高推移

営業利益推移

EBITDA推移

セグメント別売上

売上総利益率・販管費率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社クラシコム

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