(株)プロレド・パートナーズ

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 3,279百万円
株価: 300円

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第2四半期の連結業績は売上高3171百万円(前年同期比△44.3%)など大幅減収。中間純利益は183百万円(前年同期比増加)。セグメント別はコンサルティング事業好調だがファンド事業・全体は減収減益。2026年10月期の通期予想は未開示。

重要度:
ページ更新日 2026年09月20日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算

Key Figures

  • 売上高: 3,171百万円(前年同期比△44.3%)
  • 営業利益: 647百万円(前年同期比△73.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 183百万円(前年同期比+48.9%)

AI要約

経営成績の概況

当中間期はコンサルティング事業の売上を中心に成長を図る一方、インフレ影響によるコスト抑制難化などの環境下で全体の売上と利益が前年同期を下回りました。コスト削減とアセスメント型コンサルティングの拡大を通じ、成長軌道への回帰を目指します。従業員数は359名(前年度比+30名)に増加。ファンド事業は配当受取を含む影響で損益が計上され、全体の業績は減額となりました。中間期の財政状態は資産減少、負債減少、純資産は微減。現金及び現金同等物は約5.67億円。

今後の見通しと重要ポイント

2026年10月期の連結業績予想は開示しておらず、投資事業有限責任組合の損益の時期・金額の予測が困難であるためと説明されています。中間期の説明会をオンラインで実施予定。セグメント別では固定報酬型・成果報酬型の構成と、人材採用費の増加が営業利益へ影響しています。今後はアセスメント型の拡大とコストマネジメントの再構築が成長の鍵となる見通しです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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