富士フイルムホールディングス(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 4,147,362百万円
株価: 3,441円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

富士フイルムホールディングス株式会社の2026年3月期第2四半期連結売上高は1兆5,724億円(前年同期比3.8%増)、営業利益1,585億円(同16.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2025年11月06日
IR情報開示日 2025年11月06日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 1兆5,724億円 (前年同期比3.8%増)
  • 営業利益: 1,585億円 (前年同期比16.9%増)
  • 当社株主に帰属する中間純利益: 1,202億円 (前年同期比9.0%増)
  • 総資産: 5兆5,338億円 (前期末比5.4%増)
  • 株主資本比率: 63.1%
  • 年間配当金予想: 70円

AI要約

経営成績に関する説明

2026年3月期中間連結会計期間における連結売上高は1兆5,724億円(前年同期比3.8%増)となり、バイオCDMO、半導体材料、ビジネスソリューション、イメージング等の売上が伸長しました。営業利益は1,585億円(前年同期比16.9%増)、税引前中間純利益は1,619億円(前年同期比15.3%増)、当社株主帰属中間純利益は1,202億円(前年同期比9.0%増)となりました。円為替レートは対米ドル146円、対ユーロ168円でした。

事業セグメント別の業績

ヘルスケア部門の売上高は4,992億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は237億円(同2.8%増)となりました。バイオCDMO事業の大型製造設備稼働や新工場開設が寄与しました。エレクトロニクス部門は売上高2,095億円(前年同期比1.9%増)、営業利益420億円(同8.2%増)で、半導体材料の需要増が牽引しました。ビジネスイノベーション部門は売上高5,722億円(前年同期比0.8%増)、営業利益314億円(同24.1%増)でDX関連ソリューションが好調でした。イメージング部門は売上高2,915億円(前年同期比13.3%増)、営業利益804億円(同21.5%増)で「instax」シリーズの販売増加が寄与しました。

財政状態に関する説明

2026年3月期中間期末の総資産は5兆5,338億円(前期末比5.4%増)、負債は2兆391億円(同7.5%増)、株主資本は3兆4,901億円(同4.2%増)となりました。流動比率は138.4%、負債比率は58.4%、株主資本比率は63.1%で、資産の流動性と資本構成の安定性を維持しています。

キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローは1,991億円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは2,684億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは604億円の収入となりました。フリー・キャッシュ・フローは△693億円となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,609億円でした。

連結業績予想

2026年3月期の連結売上高予想は3兆3,000億円(前回予想比0.6%増)に上方修正されました。営業利益、税引前当期純利益、当社株主帰属当期純利益は前回予想から変更ありません。為替レートは対米ドル145円、対ユーロ162円を想定しています。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金予想は70円で、第2四半期末配当は35円を予定しています。直近の配当予想からの修正はありません。

売上高推移

営業利益推移

当社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高内訳

セグメント別営業利益比較

地域別売上高(仕向地ベース)

主要貸借対照表項目推移

キャッシュ・フロー内訳

年間配当金推移

セグメント別研究開発費

セグメント別減価償却費及び設備投資額

第2四半期売上高推移

第2四半期セグメント別売上高

第2四半期地域別売上高(仕向地ベース)

2026年3月期業績予想修正比較

指標 前回予想(A) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率(%) 前期実績
売上高(億円) 32,800 33,000 200 1 31,958
営業利益(億円) 3,310 3,310 0 0 3,302
税引前当期純利益(億円) 3,430 3,430 0 0 3,406
当社株主帰属当期純利益(億円) 2,620 2,620 0 0 2,610
1株当たり当社株主帰属当期純利益(円) 217 217 0 0 217
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。