売れるネット広告社グループ(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 4,785百万円
株価: 497円

売れるネット広告社グループ(9235)2026年7月期第3四半期決算説明資料

2026年7月期第3四半期は売上高1,099,077千円(前年同期比97.7%)、営業損失△171,953千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△195,216千円。通期予想は売上高1,880百万円、営業利益14百万円、純利益0.26円。セグメント別ではデジタルアセット・Web3等を含む新規事業展開を進行。配当は未公表。後発事象として中国のADWAYSグループ買収など企業結合を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 1,099,077 千円(前年同期比97.7%)
  • 営業損失: △171,953 千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △195,216 千円
  • 自己資本比率: 29.9%
  • 総資産: 1,936,187 千円

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の売上高は1,099,077千円(前年同期比97.7%)で減収となった一方、営業損失は△171,953千円と前期比で損失を縮小。新設・取得したセグメントを含む戦略的投資とコスト管理を通じ、デジタルマーケティング支援およびWeb3分野を中心に収益性を改善。通期見通しは売上高1,880百万円、営業利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0.26円。主要セグメントはマーケ支援、コマース、グローバル情報通信、デジタルアセット・Web3の4領域による構成。

今後の見通しとリスク

今回の決算では法規制強化の影響を考慮しつつ、デジタルマーケティング領域での広告費用対効果改善・新規領域での事業拡大を進める方針。2026年4月に実施したアドウェイズ関連の企業結合を踏まえ、中国市場の拡大を狙い、グローバル展開を加速。なお通期見通しは前回公表の見通しを変更せず、今後の広告市場動向と法規制の影響を注視。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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