ゼネラルパッカー(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 6,715百万円
株価: 3,990円

2026年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期の連結業績は売上高7,444百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益781百万円(同31.9%増)、経常利益805百万円(同36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益555百万円(同36.5%増)を記録。通期予想は売上高1,100百万円、営業利益1,095百万円、純利益770百万円で据え置き。包装機械事業の成長と海外案件増が寄与。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 7,444百万円(前年同期比24.0%増)
  • 営業利益: 781百万円(前年同期比31.9%増)
  • 経常利益: 805百万円(前年同期比36.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 555百万円(前年同期比36.5%増)
  • 通期売上高: 11,000百万円(前年実績不明)

AI要約

業績の概要

今期第3四半期は売上高が前年同期比24.0%増の7,444百万円となり、包装機械事業を中心に販売が拡大。営業利益は781百万円、経常利益は805百万円、いずれも前年同期を上回る堅調な推移。新規投資と海外案件の増加が寄与したが、販売費及び一般管理費の増加もあり、最終的な純利益は前年を上回る一方、通期純利益は-3.7%の減少見込み。

今後の見通しと財務状態

通期予想は売上高11,000百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円と据え置き。期末資産は11,867百万円、自己資本比率64.4%、期末自己株式の保有は増加。セグメント別では包装機械が増収、生産機械は大型プラント案件の減少で減収・営業損失となっている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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