(株)オハラ

2026/08/23 更新
時価総額: 37,737百万円
株価: 1,590円

2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期 上期決算は売上高1531.1百万円(前期比+9.6%)、営業利益は533百万円(前期比△49.3%)となり、光事業は売上高842.4百万円で損失縮小、エレクトロニクス事業は売上高670.7百万円・営業利益700百万円の減益。一方、通期売上高は31900百万円へ過去最高水準を見込む。通期見通しは光事業・エレクトロニクス事業ともに修正され、地政学リスクは未反映。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 15,131 百万円(前年同期比+9.6%)
  • 営業利益: 533 百万円(前年同期比△49.3%)
  • 光事業 売上高: 8,424 百万円(前年同期比+17.9%)
  • エレクトロニクス事業 売上高: 6,707 百万円(前年同期比+0.8%)
  • 通期売上高見通し: 31,900 百万円(修正見通し)

AI要約

業績の概要

2026年10月期 上期の決算は、連結売上高が15,131百万円(前年同期比+9.6%)と拡大した一方、営業利益は533百万円(前年同期比△49.3%)と大幅減益となりました。光事業はデジタルカメラ市場向けの光学プレス品が堅調で売上が増加しましたが、原材料費高騰やレアアース調達リスク、製品ミックスの影響で損益は改善途上です。エレクトロニクス事業は在庫調整の影響が継続しつつ低誘電ガラスの好採用で売上を伸ばしましたが、製品ミックスの変化により減益となりました。通期見通しは未反映の地政学リスクを考慮しつつ、全体として売上高は過去最高水準を見込んでいます。

セグメント別の状況と見通し

光事業は光学プレス品を中心に売上を伸長、ただし原材料費高騰などの影響は残り、通期の営業損益は未確定要因です。エレクトロニクス事業は特殊ガラスの回復基調と低誘電ガラスの好調で売上を伸ばす見込みですが、在庫調整の影響は継続する見込み。全体として上期の実績を踏まえ、下期の回復を期待して通期売上高は31300百万円程度へ引き上げ、通期利益は引き続き難易度が高い状況と考えられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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