(株)神戸物産
Kobe Bussan Co., Ltd.
2026/08/19 更新
時価総額:
618,298百万円
株価:
2,788円
【神戸物産】2026年中間決算|売上2861億円(+5.1%)
神戸物産は2026年10月期中間期に売上2861億円(前年比+5.1%)、営業利益210億円(+10.2%)、純利益165億円(+15.7%)を達成。セグメント別では業務スーパーが2750億円(+4.9%)、外食・中食が900億円(+12.4%)、エコ再生エネルギーが207億円(+0.2%)の売上を記録した。
Key Figures
- 売上高: 2861億円(前年比+5.1%)
- 営業利益: 210億円(前年比+10.2%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 165億円(前年比+15.7%)
AI要約
業績の概要
神戸物産は2026年10月期中間期において、売上2861億円(前年比+5.1%)、営業利益210億円(+10.2%)、純利益165億円(+15.7%)を達成しました。コロナ禍後の景気回復やインバウンド需要の堅調さに加え、食品製販一体の強化や商品開発の推進により、各事業セグメントで堅調な成長を示しています。特に業務スーパーは店舗数拡大とプライベートブランドの強化により売上増を実現し、外食・中食も新規出店と既存店舗の改良により好調です。エコ再生エネルギー事業も順調に推移しています。
今後の見通しと株主への影響
神戸物産は引き続き店舗拡大や商品開発を推進し、2026年通期の業績予想に変更はありません。自己株式の取得や配当政策も継続し、株主還元を重視しています。中期的には、国内外の市場環境の変動に対応しつつ、事業の多角化と成長を目指す方針です。投資家にとっては、堅調な業績と積極的な資本政策により、安定したリターンが期待できる内容となっています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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