(株)ストレージ王

2026/08/24 更新
時価総額: 2,452百万円
株価: 1,323円

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年1月期第1四半期の売上高は546百万円で前期比13.4%減、営業損失111百万円、四半期純損失85百万円。セグメント別ではトランクルーム運営管理が売上高307百万円で前年同期比21.6%増、同損失は36百万円へ拡大。開発分譲は売上高231百万円、セグメント利益40百万円。その他不動産取引は売上高7.6百万円で損失12百万円。財政状態では流動資産3,776百万円、総資産4,987百万円、負債3,833百万円、純資産1,153百万円。期初の株式数は1,853,747株、株主資本1,153百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年07月19日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 546 百万円(前年同期比△13.4%)
  • 営業損失: △111 百万円
  • 経常損失: △120 百万円
  • 四半期純損失: △85 百万円
  • トランクルーム運営管理 売上高: 307,437 千円
  • トランクルーム開発分譲 売上高: 231,000 千円
  • 資産総額: 4,986,699 千円
  • 負債合計: 3,833,199 千円
  • 純資産: 1,153,500 千円
  • 発行済株式数(期末): 1,854,000 株

AI要約

業績の概況

当第1四半期は売上高が546百万円と前期比で減少した一方、トランクルーム運営管理の売上は増加しましたが、全体として営業損失・経常損失・純損失を拡大しています。セグメント別では運営管理が堅調な一方、開発分譲の売上が大幅に増加し、全社の採算性改善には至っていません。財務面では流動資産・固定資産の増加、借入金の増加による負債の増加が目立ちます。

今後の見通し・資本構造

通期の業績予想は2026年2月公表分と同じとされ、追加の予想修正は公表されていません。期中平均株式数は1,853,747株、自己株式は期中保有なし。現状の資産増加と負債増加の状況から、キャッシュ・フローの改善と資本効率の改善が今後の焦点となります。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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