(株)ケア21

2026/08/21 更新
時価総額: 5,531百万円
株価: 409円

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は2026年10月期第2四半期累計で予想比+802百万円、営業利益+311百万円、経常利益+409百万円、中間純利益は-63百万円。通期予想は売上高+500百万円、営業利益+350百万円、経常利益+400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は-200百万円。特別損失として5億2700万円を計上した影響で純利益が下振れ見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年07月19日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高(第2四半期累計): 24,802百万円
  • 通期売上高: 49,500百万円
  • 特別損失: 5億2700万円

AI要約

業績の概要

本報告は2026年10月期第2四半期累計の実績と前回発表予想の差異を開示するとともに、介護事業を中心とする事業運営の改善と、施設閉鎖に伴う特別損失の計上を説明しています。2026年10月期の通期予想は、売上高が+500百万円、営業利益が+350百万円、経常利益が+400百万円と上方修正されました。ただし特別損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり純利益は-200百万円・-2.57円の減少が見込まれます。

今後の見通しと影響

通期見通しは介護事業の堅調さを前提に据えつつ、プレザンリュクス南青山の閉鎖による費用と転居支援費用を織り込み、コスト管理効果を反映した上方修正となっています。特別損失計上により中間純利益は下振れ見込みですが、全体としては売上と利益の回復基調を維持する見通しです。今後の要因として施設運営の稼働率、費用の回収性、転居支援費用の実際計上額が影響します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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