(株)ランドネット
2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期第3四半期、売上高80,137百万円(前年同期比+15.9%)、営業利益2,959百万円(+19.7%)、経常利益2,583百万円(+20.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,769百万円(+23.1%)と好調。通期予想は売上高110,598百万円、営業利益4,503百万円、純利益2,649百万円、1株当たり純利益110.68円と改定なし。セグメントは不動産売買が68,587百万円(+0.4%含む)、不動産賃貸管理が69.156百万円(+増)、全体の財政状態は総資産41,388百万円、純資産12,618百万円、自己資本比率30.5%。
Key Figures
- 80,137百万円: 第3四半期売上高(前年同期比+15.9%)
- 2,959百万円: 第3四半期営業利益(前年同期比+19.7%)
- 1,769百万円: 親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比+23.1%)
- 110,598百万円: 通期売上高予想
- 4,503百万円: 通期営業利益予想
AI要約
業績の概要
ランドネットの2026年7月期第3四半期は、売上高が80,137百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益2,959百万円(+19.7%)、経常利益2,583百万円(+20.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,769百万円(+23.1%)と、各指標で前年を上回る伸びを示しました。中期計画の進捗としてデータベース拡充とダイレクト販売強化を通じた利益率改善、LSEED関連のファンド組成を推進しており、中古マンションの取扱拡大・賃貸管理の増加を背景に売上拡大を維持しています。
事業セグメントの状況
不動産売買事業の売上高は79,081百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益は6,419百万円(+20.1%)となりました。仲介と買取販売・買取リフォーム販売の件数は計5,496件で、ワンルームとファミリータイプが半々の構成です。不動産賃貸管理事業は売上高1,056百万円(+10.3%)となりましたが、新システム導入に伴う減価償却費増加によりセグメント利益は減少しました。
営業利益推移
セグメント別売上高
営業利益率推移
通期予想と実績比較
| 指標 | 2025年度実績 | 2026年度予想 |
|---|---|---|
| 売上高 | - | 110,598 |
| 営業利益 | - | 4,503 |
| 純利益 | - | 2,649 |
株式会社ランドネット
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