任天堂(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 12,166,507百万円
株価: 10,450円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)

売上高は1,099,565百万円(前年同期比110.1%増)、営業利益は145,181百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は198,936百万円(前年同期比83.1%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月06日
IR情報開示日 2025年11月04日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 1,099,565百万円(前年同期比110.1%)
  • 営業利益: 145,181百万円(前年同期比19.5%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 198,936百万円(前年同期比83.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、Nintendo Switch 2のハードウェアは1,036万台、ソフトウェアは2,062万本を販売しました。デジタルビジネスでは専用ソフトの売上減少により前年同期比2.8%減の1,555億円となりました。IP関連収入は映画関連売上減少により前年同期比12.4%減の333億円でした。結果として、売上高は1兆995億円、営業利益は1,451億円、経常利益は2,360億円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,989億円となりました。

連結財政状態および配当の状況

総資産は前連結会計年度末比で2,376億円増加し、3兆6,361億円となりました。純資産は929億円増加し、2兆8,183億円となっています。配当については、2026年3月期の年間配当金予想を181円に修正し、第2四半期末配当は42円としました。

通期業績予想

2026年3月期の通期業績予想は、売上高2兆2,500億円(前年同期比93.1%)、営業利益3,700億円(同30.9%増)、経常利益4,600億円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500億円(同25.5%増)、1株当たり当期純利益300.62円を見込んでいます。新作タイトルの発売やハードウェアの普及拡大により、引き続き成長を目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。