(株)カラダノート

2026/08/21 更新
時価総額: 3,396百万円
株価: 508円

2026年7月期第3四半期決算説明資料

2026年7月期第3四半期の連結ベースでは、売上高731百万円(前年同期比32.0%減)、営業利益146百万円黒字化、経常利益147百万円黒字化、四半期純利益146百万円黒字化。金融領域の寄与が拡大し、ファミリーデータプラットフォーム事業の黒字化と成長投資の進展を報告。FPO訴訟は和解・子会社化を完了。期全体の業績予想は前回公表通り。現金増加と財務基盤の強化も記載。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月10日
決算

Key Figures

  • 売上高: 731,662千円
  • 営業利益: 146,373千円
  • 経常利益: 147,221千円
  • 四半期純利益: 146,855千円
  • 総資産: 856,218千円
  • 純資産: 628,013千円

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間における売上は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字化しており、利益率の改善とキャッシュ創出力の強化に焦点を当てた経営へ転換しています。ファミリーデータプラットフォーム事業のリプレースと金融領域の寄与拡大により、全体の収益性改善と財務健全性の向上が示されています。FPO関連訴訟は和解・子会社化を完了しており、財務基盤の安定化を進めています。

今後の見通しと投資家への影響

2026年7月期の通期業績予想は2025年9月公表時点の見通しを据え置いており、成長領域への資源配分とフリーキャッシュフロー重視の経営を継続します。現金及び預金の増加、複数銀行との取引による資金繰りの安定化を背景に、財務体質の強化を図っています。中長期的には、金融領域のLTV拡大とマルチチャネル化を通じた成長基盤の強化が期待されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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