(株)リボミック

2026/08/21 更新
時価総額: 4,531百万円
株価: 81円

東京大学との共同研究における進捗および契約期間延長に関するお知らせ

RBM-006を中心とした眼科疾患向けアプタマーの非臨床評価成果を報告。緑内障・網膜疾患関連で眼圧上昇抑制・血管新生抑制・抗炎症作用を示す可能性を確認。共同研究期間を2027年3月まで延長、費用増額はなし。将来的なライセンス機会拡大とパイプライン価値向上が見込まれる。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月09日
提携・M&A

Key Figures

  • RBM-006: 非臨床モデルで薬効を確認
  • 共同研究期間延長: 2027年3月まで
  • 共同研究費用の増額なし

AI要約

ニュース概要

リボミックは東京大学眼科学教室との共同研究の進捗を発表し、RBM-006を中心としたアプタマー薬の眼科疾患に対する非臨床評価が有意な薬効を示したことを報告しています。特に眼圧上昇抑制、血管新生抑制、抗炎症作用という三つの主要な薬理作用が確認されました。これにより多くの眼科疾患領域での適応展開が期待され、将来的なライセンス機会の拡大が見込まれます。なお共同研究期間は2027年3月まで延長され、費用の増額はありません。

影響と今後の見通し

本件は同社の臨床開発重点領域である眼科疾患に対するパイプライン価値を高める重要な進展と位置づけられます。複数アプタマーの横断的有効性が示唆されることで、緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症等の大規模市場への展開機会が広がり、将来的なライセンス契約やパートナーリングの機会拡大が期待されます。契約変更による共同研究費用の増額は発生せず、研究期間だけの延長となっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

リボミック株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設