シンバイオ製薬(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 5,210百万円
株価: 65円

進行性多巣性白質脳症を対象とした、NIH主導による IV BCVの臨床試験で、患者登録(FPI)を完了

NIH/NINDS主導のCRADA下でPMLを対象とするIV BCVの臨床試験の第1例目登録を完了。臨床試験はメリーランド州ベセスダのNIH臨床センターで実施。2026年12月期業績予想への影響はなし。今後も脳神経変性疾患領域の開発を推進。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月09日
その他

Key Figures

  • 臨床試験開始: 第1例目患者登録完了
  • 対象疾患: 進行性多巣性白質脳症(PML)
  • 発表日: 2026年6月9日

AI要約

事業・プロジェクトの進捗

シンバイオ製薬はNIH/NINDSとのCRADAのもと、進行性多巣性白質脳症(PML)を対象にIV BCVの臨床試験を推進しており、第1例目の患者登録を完了した。試験はベセスダのNIH臨床センターでIrene Cortese医師の指導の下、有効性と安全性を評価する目的。PMLは JCウイルスによる重篤な脳疾患で標準治療は未確立。

戦略と今後の見通し

同社はBCVの事業を3領域で推進しており、現在はウイルス感染症領域の第III相試験、血液がん・固形がん領域の臨床準備、脳神経変性疾患領域の開発を並行。PMLおよび多発性硬化症を対象としたCRADAを通じ、NIHと連携して臨床知見を積み上げることでBCVのグローバル展開を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

シンバイオ製薬株式会社

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