(株)村田製作所
Murata Manufacturing Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
6,189,016百万円
株価:
3,400円
中間連結会計期間の業績予想数値と実績値の差異及び通期連結業績予想数値の修正に関するお知らせ
2026年3月期中間連結会計期間の売上収益は902,778百万円で前回予想比8.8%増、通期連結業績予想を売上収益1,740,000百万円(前回比6.1%増)に修正。
Key Figures
- 中間連結会計期間売上収益: 902,778百万円(前回予想比8.8%増)
- 通期連結累計期間営業利益: 280,000百万円(前回予想比27.3%増)
- 通期連結累計期間親会社の所有者に帰属する当期利益: 220,000百万円(前回予想比24.3%増)
AI要約
中間連結会計期間の業績予想数値と実績値の差異
2025年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間において、売上収益は902,778百万円で前回予想の830,000百万円を8.8%上回りました。営業利益は165,136百万円で41.1%増加、親会社の所有者に帰属する中間利益は132,379百万円で40.8%増加しました。主な要因は通信向けやモビリティ向けの売上増加、円安進行による為替効果、生産高増加に伴う操業度益、及び準変動費・固定費の減少です。
通期連結累計期間業績予想数値の修正
2026年3月期通期の業績予想を修正し、売上収益を1,740,000百万円(前回比6.1%増)、営業利益を280,000百万円(同27.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益を220,000百万円(同24.3%増)としました。修正の背景には、AIサーバー及び周辺機器向け電子部品搭載数の増加、スマートフォンやモビリティのセット台数増加による需要増、及び円安効果があります。為替レート前提は1米ドル140円から145円に変更しています。
2026年3月期 中間連結会計期間 業績予想と実績の比較
2026年3月期 通期連結累計期間 業績予想 修正前後比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。