(株)学情

2026/08/21 更新
時価総額: 22,391百万円
株価: 1,690円

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(非連結)

第2四半期累計売上高は46.1億円(前年同期比+5.8%)、営業利益3.4億円(同△25.8%)。2026年10月期通期の売上高を120億円(期初計画比△9.8%)、営業利益26億円(同△20.0%)、当期純利益2,480百万円と修正。若手人材採用ニーズは高水準を維持しつつ、下期はサービス品質重視で下振れを見込む。自己株式取得を決議。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月30日
決算

Key Figures

  • 売上高 第2四半期累計: 4,618百万円
  • 営業利益 第2四半期累計: 345百万円
  • 通期売上高予想: 12,000百万円
  • 通期営業利益予想: 2,600百万円
  • 自己株式取得: 400,000株/65,000,000円/期間 2026-06-09~2026-10-31

AI要約

業績の概要

第2四半期累計の売上高は46.1億円で前年同期比+5.8%、営業利益は3.4億円で前年同期比△25.8%と減益となりました。EBITDAは521百万円、中間純利益は313百万円。通期予想は売上高120億円、営業利益26億円、経常利益3,653百万円、当期純利益2,480百万円へ修正され、期初計画比でいずれも下振れしています。若手人材の採用ニーズは引き続き高水準ですが、品質維持を優先するため下期にかけた売上計画の見直しを実施します。販売促進投資やシステム投資は計画通り実施。一方で新たな費用削減検討も進行中です。

資本還元と今後の見通し

株主還元は継続方針で、自己株式の取得を決議。取得総数400,000株、取得総額65,000,000円、取得期間は2026年6月9日~10月31日と明記されています。通期予想は下方修正となりましたが、若手人材採用ニーズは高水準を維持し、下期の施策次第で改善余地を残しています。今後は教育投資の見直しと販促費の効率化を通じ、売上計画の達成を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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