(株)ストリーム
2027年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は8,259百万円、営業利益は95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円。通期予想は33,881百万円の売上高、294百万円の営業利益、192百万円の当期純利益で据え置き。セグメントはインターネット通販、ビューティー&ヘルスケア、その他の順で拡大/減少を示す。配当予想は現状維持、期中の配当0円は継続。財務状態は総資産7,384百万円、自己資本比率39.6%、現金及び預金1,559百万円。
Key Figures
- 売上高: 8,259,945千円(前年同四半期比5.0%増)
- 営業利益: 95,212千円(前年同四半期比181.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 61,022千円(前年同四半期比210.2%増)
AI要約
業績の概要
当第1四半期累計期間の売上高は8,259百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は95百万円(同181.8%増)、経常利益は95百万円(同197.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(同210.2%増)と大幅な利益成長を示しました。セグメント別ではインターネット通販が堅調、ビューティー&ヘルスケアは新商品投入後の反応は地域により変動、その他事業は増収ながら利益は改善途上です。通期予想は売上高33,881百万円、営業利益294百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円で据え置かれました。配当予想は0円(現状維持)で、財務健全性は総資産7,384百万円、自己資本比率39.6%、現金及び預金1,559百万円です。
今後の見通しと資本配分
通期予想は前回公表値を維持しており、今後はセグメント別の需要動向と原材料・物流コストの変動に注視。現金化可能なキャッシュフローの安定化と在庫管理を通じて、売上拡大と利益率改善を狙います。配当は現状維持の見込みですが、財務状況の改善次第で方針を見直す可能性があります。
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