(株)日立製作所

2026/01/16 更新
時価総額: 24,167,669百万円
株価: 5,358円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期の売上収益は4兆7,874億7百万円、前年同期比5.3%増、親会社株主に帰属する中間利益は4,728億6千2百万円で前年同期比61.8%増。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月30日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上収益: 4,787,406百万円(前年同期比5.3%増)
  • 親会社株主に帰属する中間利益: 472,862百万円(前年同期比61.8%増)
  • 基本1株当たり親会社株主に帰属する中間利益: 103.63円(前年同期比164%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、株式会社日立製作所は売上収益4兆7,874億7百万円(前年同期比5.3%増)、調整後営業利益5,080億4千3百万円(前年同期比25.5%増)を計上しました。親会社株主に帰属する中間利益は4,728億6千2百万円で前年同期比61.8%増と大幅な増益となりました。基本1株当たり親会社株主に帰属する中間利益は103.63円で、前年同期の63.29円から大きく上昇しています。セグメント別では、デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの全てで増収増益を達成しました。

財政状態と配当

資産合計は1兆3,887億7百万円で前年同期比602億3,300万円増加し、親会社株主持分比率は44.1%と前年同期の44.0%からわずかに改善しました。発行済株式数は約45.8億株で前年同期とほぼ同水準です。2026年3月期の年間配当金は未定ですが、第2四半期末配当は23.00円と前年同期の21.00円から増加しています。自己株式の取得も継続しており、株主還元策が継続されています。

売上収益の前年同期比推移

調整後営業利益の前年同期比推移

親会社株主に帰属する中間利益の前年同期比推移

基本1株当たり親会社株主に帰属する中間利益の推移

2026年3月期中間期 セグメント別売上収益構成比

2026年3月期中間期 セグメント別Adjusted EBITA

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。