ファースト住建(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 15,847百万円
株価: 1,139円

【ファースト住建】2024年上半期決算|売上187億円(前年同期比-12.3%)

ファースト住建の2024年上半期決算は売上187億円(前年同期比-12.3%)、営業利益12.94億円(+13.8%)、純利益7.23億円(+13.0%)となった。住宅販売は462棟で前年より14.9%減少したが、利益率は改善。

重要度:
ページ更新日 2026年06月05日
IR情報開示日 2026年06月05日

Key Figures

  • 売上高: 187億6百万円(前年同期比-12.3%)
  • 営業利益: 12億94百万円(+13.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 7億23百万円(+13.0%)

AI要約

業績の概要

ファースト住建の2024年上半期決算は、売上187億6百万円(前年同期比-12.3%)となった。一方、営業利益は12億94百万円(+13.8%)、純利益は7億23百万円(+13.0%)と増益を達成。住宅販売は462棟と前年より14.9%減少したが、商品力やコスト管理の徹底により利益率が向上した。セグメント別では戸建事業が主力で、販売棟数は462棟、売上高は150億91百万円、利益率は向上。マンション事業は賃貸収益の増加により堅調だが、販売用収益物件は減少した。財政状態は総資産61,678百万円、自己資本比率66.8%、負債は減少傾向にある。

今後の見通しと株主への影響

今後も住宅市場の環境は厳しいと予想されるが、商品力の向上とコスト管理により収益性の改善を図る方針。配当予想は未修正で、引き続き安定した配当を維持。中期的には販売棟数の回復と新商品開発を進め、事業基盤の強化を目指す。投資家にとっては、利益の着実な増加と財務の健全性維持が魅力となる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ファースト住建株式会社

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