東日本旅客鉄道(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 4,356,605百万円
株価: 3,860円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期の売上高は1,463,096百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は147,227百万円(前年同期比5.3%増)、配当は中間35円、通期70円予想。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月30日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 1,463,096百万円(前年同期比4.9%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 147,227百万円(前年同期比5.3%増)
  • 配当金(中間): 35円(前年同期26円)、通期予想70円(前年同期60円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期連結決算では、売上高が1,463,096百万円(前年同期比4.9%増)となり、運輸事業を中心に増収となりました。一方、営業利益は231,479百万円(前年同期比△1.8%減)とわずかに減少しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は147,227百万円(前年同期比5.3%増)と増益を確保しています。包括利益も前年同期比32.1%増の170,177百万円となり、財務基盤の安定を示しています。セグメント別では、運輸事業の売上高が998,946百万円、営業利益143,224百万円と主力事業が堅調に推移しました。

配当および財政状態の状況

配当は中間配当35円(前年同期26円)と増配を実施し、通期予想も70円(前年同期60円)と増加見込みです。自己資本比率は29.1%(前年同期28.1%)に改善し、純資産も2,996,894百万円と増加しています。発行済株式数は1,134,412,200株で変動はありませんが、自己株式数は5,757,909株と増加しており、株主還元策の一環と考えられます。今後は退職給付制度の改定や地域交通協力金の特別損失計上などの影響も注視が必要です。

売上高推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

親会社株主に帰属する中間純利益推移

セグメント別売上高(2026年3月期中間期)

配当金推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。