パナソニック ホールディングス(株)
Panasonic Holdings Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
5,118,775百万円
株価:
2,193円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期中間期の売上高は3兆8,204億7百万円で前年同期比10.1%減、親会社の所有者に帰属する中間純利益は1,424億4百万円で24.6%減。通期業績予想は売上高7兆7,000億円、純利益2,600億円に下方修正。
Key Figures
- 売上高: 3兆8,204億7百万円(2026年3月期中間期、前年同期比10.1%減)
- 親会社の所有者に帰属する中間純利益: 1,424億4百万円(前年同期比24.6%減)
- 通期業績予想: 売上高7兆7,000億円、営業利益3,200億円、純利益2,600億円(いずれも下方修正)
AI要約
2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績
2026年3月期中間期の連結売上高は3兆8,204億7百万円で前年同期比10.1%減少しました。営業利益は1,649億9百万円で23.6%減、税引前利益は1,778億6百万円で29.1%減少しました。親会社の所有者に帰属する中間純利益は1,424億4百万円で24.6%減少し、基本的1株当たり中間純利益は61.00円となりました。売上高減少の主因はエナジーセグメントの車載電池の販売減少や米国EV市場の減速による影響です。
2026年3月期通期業績予想の修正と配当
2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高7兆7,000億円(前回予想7兆8,000億円)、営業利益3,200億円(同3,700億円)、親会社の所有者に帰属する当期純利益2,600億円(同3,100億円)と下方修正されました。主な修正理由はエナジーセグメントの車載電池販売数量の減少、米国関税の影響、構造改革費用の増加などです。配当は中間配当20円、期末配当20円の合計40円を予定しており、前期実績の48円から減配となります。
売上高推移(中間期)
営業利益推移(中間期)
親会社の所有者に帰属する中間純利益推移
2026年3月期中間期 セグメント別売上高
2026年3月期中間期 セグメント別営業利益
2026年3月期 通期業績予想 修正前後比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。