(株)日立製作所

2026/01/16 更新
時価総額: 24,167,669百万円
株価: 5,358円

2026年3月期 第2四半期連結決算の概要 [FY2025]

売上収益は2兆5,290億円で前年同期比+8%、四半期利益は2,806億円で前年同期比+1,637億円、コアFCFは2,001億円で前年同期比+1,024億円と大幅増加。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月30日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上収益: 2兆5,290億円(前年同期比+8%)
  • 四半期利益(親会社株主帰属): 2,806億円(前年同期比+1,637億円)
  • コアFCF: 2,001億円(前年同期比+1,024億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、日立製作所は売上収益2兆5,290億円(前年同期比+8%)、Adj. EBITA3,242億円(+862億円)、四半期利益2,806億円(+1,637億円)、コアFCF2,001億円(+1,024億円)と増収増益を達成しました。特にエナジーのパワーグリッド事業や堅調なDSSの国内IT事業が牽引し、Adj. EBITA率は12.8%(+2.6ポイント)と収益性が向上しています。FY2025通期見通しも売上収益10兆3,000億円(+5%)、Adj. EBITA1兆2,100億円(+1,264億円)、当期利益7,500億円(+1,342億円)、コアFCF8,000億円(+194億円)と上方修正し、増収増益の見通しを示しています。

セグメント別業績と成長戦略

DSSは国内DX/モダナイゼーション案件が堅調に推移し、海外IT事業ではストレージ事業のコスト削減により収益性が改善。エナジーはパワーグリッド事業が好調で売上収益7,508億円(+27%)、Adj. EBITA942億円(+500億円)と大幅増加。モビリティはLumada事業が堅調ながらAdj. EBITAは横ばい。CIは半導体製造装置事業が好調で収益性を改善。全社及び消去は事業悪化リスク・関税影響等の見直しにより売上収益600億円、Adj. EBITA650億円の上方修正が行われました。GlobalLogicの買収やAI技術強化によりLumada事業の拡大を推進し、M&Aや成長投資を積極的に進めています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。