塩野義製薬(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 2,500,170百万円
株価: 2,938円

2026年3月期第2四半期(中間期)決算補足資料

2026年3月期第2四半期の売上収益は2,130億円で前期比0.5%減、営業利益748億円で1.4%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は835億円で0.5%増となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月27日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上収益: 2,130億円(対前期増減率△0.5%)
  • 営業利益: 748億円(対前期増減率△1.4%)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 835億円(対前期増減率0.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期において、売上収益は2,130億円(前年同期比0.5%減)となり、国内医療用医薬品の減少(△109億円)を海外子会社・輸出の増加(+23億円)およびロイヤリティー収入の増加(+78億円)が一部補った。営業利益は748億円(前年同期比1.4%減)で、米国事業の販売関連費用増加や鳥居薬品の完全子会社化に伴う費用増が影響した。親会社の所有者に帰属する中間利益は835億円(前年同期比0.5%増)となり、金融収益の増加が寄与している。

セグメント別業績と財政状態

国内医療用医薬品は368億円(前年同期比22.8%減)で急性呼吸器感染症薬が大幅減少した一方、海外子会社/輸出は306億円(前年同期比8.1%増)と堅調に推移。ロイヤリティー収入は1,293億円(前年同期比6.4%増)で安定した収益源となっている。設備投資は69億円(前年同期比127.0%増)と大幅増加し、鳥居薬品の連結子会社化による資産増加が財政状態に反映されている。従業員数は5,613人に増加した。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。