信越化学工業(株)
Shin-Etsu Chemical Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
10,595,319百万円
株価:
5,655円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
売上高は1,284,522百万円で前年同期比1.4%増、営業利益は333,935百万円で前年同期比17.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は257,844百万円で前年同期比12.3%減となった。
Key Figures
- 売上高: 1,284,522百万円(前年同期比1.4%増)
- 営業利益: 333,935百万円(前年同期比17.7%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 257,844百万円(前年同期比12.3%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期において、売上高は前年同期比1%増の12,845億円となったものの、営業利益は前年同期比18%減の3,339億円、経常利益は17%減の3,673億円、親会社株主に帰属する純利益は12%減の2,578億円となった。売上高営業利益率は26.0%(前年同期32.0%)、売上高純利益率は20.1%(前年同期23.2%)に低下した。ROICは15.9%、ROEは11.6%と前年同期から減少している。1株当たり純利益は137円で11円減少。配当は中間配当53円を維持。
セグメント別業績と今後の見通し
セグメント別では、生活環境基盤材料事業の売上高は5,004億円(前年同期比2%減)、営業利益は1,023億円(33%減)となった。電子材料事業は売上高4,963億円(7%増)、営業利益1,706億円(9%減)、機能材料事業は売上高2,206億円(2%減)、営業利益481億円(10%減)となった。加工・商事・技術サービス事業は売上高671億円(1%増)、営業利益136億円(8%減)。2026年3月期通期業績予想は売上高2兆4,000億円(6%減)、営業利益6,350億円(14%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,700億円(12%減)を見込む。配当は年間106円を予定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。