イオン(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,179,644百万円
株価: 2,234円

イオン㈱ 9月度 主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧

2025年9月度のイオン連結主要各社の売上高は全店・既存店とも前年を上回り、イオンリテールの既存店売上高は7カ月連続増加。トップバリュ商品値下げや地域密着施策で集客・売上を強化。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月10日
Sales
事業報告

Key Figures

  • 9月度全店売上高: 103.6%(前年同期比)
  • イオンリテール既存店売上高: 7カ月連続前年超え
  • 食品既存店売上高: 37カ月連続前年超え

AI要約

業績の概要

2025年9月度は全国的に残暑が続いたため、端境期商品の強化や涼しいショッピングモール環境の整備、産地フェアや地元プロ野球球団応援セールなどのイベントで集客を強化しました。物価高騰が継続する中、トップバリュは4月の75品目値下げに続き、10月1日から生活必需品の食料品・日用品60品目の値下げを発表しました。イオンリテールの既存店売上高は7カ月連続で前年実績を上回り、食品既存店売上高は37カ月連続で前年を上回っています。グロサリー、デイリー、水産、食品専門店カフェランテが好調に推移し、衣料品は僅かに前年を下回ったものの靴や雑貨は好調でした。ヘルス&ビューティケアも7カ月連続で前年を上回りました。

セグメント別の取り組みと今後の展望

スーパーマーケット事業では価格戦略強化により既存店売上高が前年を上回りました。マックスバリュ東海は地域密着型経営を推進し、鈴鹿医療科学大学との共同開発商品を販売開始しました。フジはイオングループ共通資産を活用し、96店舗でWAON POINTの進呈・利用を開始し、今後も拡大予定です。イオンリテール㈱は2025年3月にイオンリテールストア㈱を吸収合併し、WAON発行事業をイオンフィナンシャルサービス㈱に移管しました。今後も気候変動や物価高騰に対応した商品展開や地域密着施策を継続し、集客と売上の拡大を図ります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。