イオン(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,179,644百万円
株価: 2,234円

イオン㈱ 8月度 主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧

2025年8月度のイオン連結主要各社の売上高は既存店で前年を上回り、イオンリテールは36カ月連続の前年越えを達成。猛暑対策商品やイベントが売上を押し上げ、経営統合協議の基本合意書締結も発表。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年09月10日
Sales
事業報告

Key Figures

  • イオンリテール㈱既存店売上高: 102.1%(2025年8月度)
  • ㈱コックス既存店売上高: 107.6%(2025年8月度)
  • 経営統合協議基本合意書締結日: 2025年8月4日

AI要約

業績の概要

2025年8月度において、イオンリテール㈱の既存店売上高は6か月連続で前年を上回り、36カ月連続の前年越えを達成しました。食品分野ではピザの売上が大きく伸長し、ヘルス&ビューティケアでは調剤や日焼け・熱中症対策商品の好調が寄与しました。衣料品も夏物衣料や暑さ対策アイテムが好調で、サービス事業は話題映画や大型アミューズメント施設の導入により売上を伸ばしました。スーパーマーケット事業は防災関連商品の需要増加やトップバリュ拡販、価格訴求、プロモーション強化により既存店売上高を前年並みに維持しています。専門店事業の㈱コックスは猛暑の中、夏物衣料が好調で既存店売上高は前年同期比107.6%となりました。

経営統合と今後の展望

2025年8月4日付でイオン㈱はU.S.M.H、ダイエー、光洋、マックスバリュ関東、イオンマーケットと首都圏・近畿圏での経営統合協議に関する基本合意書を締結しました。これにより同エリアでのシェアNo.1の実現を目指し、地域社会と共に持続可能な未来の構築を進めていきます。また、イオン北海道㈱は2024年10月より㈱西友から北海道地域の総合スーパー9店舗を承継し、直営売場の営業を開始しています。これらの施策は今後の事業拡大と競争力強化に寄与する見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。