(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 2,701,451百万円
株価: 905円

月別販売高状況(速報) 2026年6月期

2025年8月の国内リテール事業売上高は前年同月比103.4%、ディスカウント事業は103.6%、UNY事業は102.6%と全体で前年を上回る推移。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年09月10日
Sales
事業報告

Key Figures

  • 国内リテール事業 売上高: 103.4%(2025年8月、前年同月比)
  • ディスカウント事業 売上高: 103.6%(2025年8月、前年同月比)
  • UNY事業 売上高: 102.6%(2025年8月、前年同月比)

AI要約

業績の概要

2025年8月の月別販売高状況において、国内リテール事業は売上高が前年同月比103.4%と好調に推移しました。客数は99.9%と微減したものの、客単価が103.5%と上昇し、売上高を支えています。対象店舗数は626店で、前年同月比で増加しています。ディスカウント事業も売上高が103.6%、客単価が104.4%と堅調ですが、客数は99.3%とわずかに減少しています。UNY事業は売上高102.6%、客数101.6%、客単価101.0%と全般的に前年を上回る結果となっています。

事業別の詳細と背景

国内リテール事業では、防災関連品の特需が一過性の反動減を生じているものの、ミネラルウォーターや保存食、モバイルバッテリーなどのカテゴリーでマイナス影響を受けています。ディスカウント事業は、インドア需要の増加に伴い、睡眠快適グッズや美容関連商品の伸長が寄与しています。UNY事業はお盆の帰省需要や精肉・刺身・洋菓子の好調が売上を支え、キャリーケースやレディースバッグなどの品揃え強化も奏功しています。9月度の新規出店予定はありません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。