三菱商事(株)
Mitsubishi Corporation
2026/01/16 更新
時価総額:
15,334,846百万円
株価:
4,138円
国内洋上風力発電事業に係る事業性再評価の結果について
三菱商事は国内3海域の洋上風力発電事業について事業性再評価の結果、環境変化により開発を取り止める判断を発表。
Key Figures
- 相手企業: 三菱商事洋上風力株式会社(子会社)
- 実施時期: 2021年12月(事業者選定)
- 損失計上: 過年度に大部分計上済み
AI要約
事業進捗の概要
三菱商事は子会社の三菱商事洋上風力株式会社を代表とするコンソーシアムを通じ、秋田県能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖、千葉県銚子市沖の3海域で洋上風力発電所の開発を進めてきた。2021年12月に事業者に選定されて以降、新型コロナウイルスの影響やウクライナ危機に伴うサプライチェーンの逼迫、インフレ、為替・金利上昇などの事業環境変化に対応しつつ事業性を再評価したが、実行可能な事業計画の策定は困難と判断し、3海域の開発を取り止める決定をした。
今後の展開と経営への影響
損失は過年度に大部分を計上済みで、追加損失は限定的と見込まれる。洋上風力を含む再生可能エネルギーは引き続き重要な電源と認識し、事業環境を注視しながら脱炭素社会実現に向けた取り組みを継続する方針。今後は事業環境の変化を踏まえた戦略の見直しを進め、持続可能なエネルギー事業の推進を目指す。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。