(株)早稲田アカデミー

2026/08/23 更新
時価総額: 45,000百万円
株価: 2,436円

中期経営計画策定のお知らせ|2026年5月25日

早稲田アカデミーは、2027〜2029年度の中期経営計画を策定し、「日本一の民間教育企業」を目指す。事業拡大と収益性向上のための戦略を示し、売上高は最大460億円、経常利益は47億円を目標としている。

重要度:
ページ更新日 2026年05月25日
IR情報開示日 2026年05月25日

Key Figures

  • 売上高: 405.2億円(2027年3月期)
  • 経常利益: 42.7億円(2027年3月期)
  • ROE: 15.9%(2027年3月期)

AI要約

中期経営計画の概要

早稲田アカデミーは、「本気でやる子を育てる」という教育理念のもと、質の高い教育サービスを提供し、2027年から2029年までの3カ年計画を策定した。長期ビジョンは「日本一の民間教育企業」になることで、事業戦略の柱として標準校舎の拡大、大学受験・個別指導の強化、インオーガニック領域の拡充を掲げている。人的資本やDX、財務戦略も推進し、売上高は最大460億円、経常利益は47億円を目指す。

今後の展望と株主への影響

同社は、首都圏の難関高校・中学受験においてシェア拡大を狙い、標準校舎のさらなる伸長とともに、大学受験や個別指導のサービス品質向上に注力する。M&Aやアライアンスを通じてエリア拡大やサービス多角化を進め、収益基盤の強化を図る。株主還元は安定配当を維持しつつ、収益性向上と成長投資を継続する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

早稲田アカデミー

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設