(株)みずほフィナンシャルグループ
Mizuho Financial Group, Inc.
2026/08/21 更新
時価総額:
19,644,035百万円
株価:
8,085円
【みずほフィナンシャルグループ】楽天銀行と資本提携を発表|2026年5月
みずほフィナンシャルグループと楽天銀行は資本提携を締結し、株式交付によりみずほ銀が楽天銀行の主要株主に。提携により法人と個人の資金調達や運用資産の多様化を推進し、企業価値向上を目指す。
Key Figures
- みずほ銀行の連結純資産: 9兆3,565億6,600万円(前年同期比+885億5,579万円)
- 楽天銀行の連結純資産: 389,529百万円(前年同期比+70,412百万円)
- みずほ銀行の親会社株主に帰属する当期純利益: 1,033,486百万円(前年同期比+265,335百万円)
AI要約
資本提携の概要
みずほフィナンシャルグループと楽天銀行は、2026年5月20日に資本業務提携契約を締結し、株式交付によりみずほ銀行が楽天銀行の主要株主となることを決定しました。提携の目的は、法人と個人の資金調達や運用資産の多様化を促進し、信用創造モデルの新たな構築を目指すことです。具体的には、みずほ銀行がオリジネートする法人向け貸出の楽天銀行による取得や、決済・運転資金ニーズに対応した協業、業務効率化、危機対応の協力など多岐にわたる施策を検討しています。提携により、両行の企業価値向上と日本経済の発展に寄与することを目指しています。
今後の見通しと株主への影響
提携により、みずほ銀行と楽天銀行はそれぞれの強みを活かし、法人・個人の資金調達や資産運用の最適化を推進します。みずほ銀行は、提携を通じて法人向けのオリジネーション力を強化し、楽天銀行はデジタルバンクとしての競争力を高める見込みです。資本提携により、みずほ銀行は楽天銀行の主要株主となり、議決権比率の維持を図ることで、経営の自主性を確保しつつ、企業価値の向上を目指します。今後の業績への影響については精査中であり、判明次第適宜開示される予定です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社みずほフィナンシャルグループ
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