京セラ(株)
Kyocera Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
4,590,929百万円
株価:
3,567円
【京セラ】企業価値向上のため経営改革と資本政策を推進|2026年5月
京セラは2026年3月期の営業利益が1181億円(前年比+232.8%増)に改善し、株価も74.6%上昇。2027-2028年に最大5000億円の自己株式取得と成長投資を計画し、経営改革を推進中。
Key Figures
- 営業利益: 1181億円(前年比+232.8%増)
- 株価: 2,746円50銭(2026年5月1日時点)
- 自己株式取得計画: 最大5000億円
AI要約
業績の概要
京セラは2026年3月期に営業利益1181億円(前年比+232.8%増)と大幅に改善し、株価も74.6%上昇しています。経営改革プロジェクトにより事業ポートフォリオの見直しと収益性向上を推進し、成長投資と株主還元の両立を図っています。2026年2月に公表した中期計画では、ROE10%以上と時価総額5兆円超を目標に掲げ、2027-2028年に最大5000億円の自己株式取得を計画しています。
資本政策と今後の見通し
京セラは2026年3月期に2000億円の自己株式取得を実施し、2027年には最大2500億円の取得を計画。配当も増配を継続し、2026年3月期は52円、2027年3月期は56円を予定しています。企業価値向上のため、事業投資と株主還元のバランスを重視し、持続的な成長と株主価値の最大化を目指しています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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