(株)東海理化

2026/08/21 更新
時価総額: 270,530百万円
株価: 3,120円

株式会社東海理化2026年Q1決算|売上1526億円(+0.5%)

東海理化は2026年3月期第1四半期に売上1526億円(+0.5%増)を達成。営業利益7.83億円(+8.8%増)で増益も、純利益は5.18億円(-32.1%減)となった。セグメント別では北米が大きく増益。

重要度:
ページ更新日 2026年05月15日
IR情報開示日 2026年05月15日

Key Figures

  • 売上高: 1526億9000万円(+0.5%増)
  • 営業利益: 7億8340万円(+8.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5億1810万円(-32.1%減)

AI要約

業績の概要

東海理化は2026年3月期第1四半期において、売上高1526億9000万円(+0.5%増)を記録し、営業利益7億8340万円(+8.8%増)で増益を達成した。一方、純利益は5億1810万円(-32.1%減)となった。セグメント別では、日本、北米、アジア、その他の地域で業績を伸ばしており、特に北米では売上高と利益が大きく増加した。総資産は5139億7200万円と微増し、自己資本比率は60.0%。配当予想は変わらず、期末配当は50円を予定している。

今後の見通しと株主への影響

東海理化は今後も堅実な事業運営を継続しつつ、北米を中心に海外展開を強化していく方針。純利益の減少は為替やコスト増の影響によるものであり、今後の為替動向や原材料価格の動き次第で業績に影響を与える可能性がある。株主には配当金50円を継続予定で、自己株式の取得や資本政策の変更は発表されていない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社東海理化

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