ヨコレイ

2026/08/21 更新
時価総額: 128,684百万円
株価: 2,174円

【横浜冷凍】2026年中間決算|売上64.2億円(+1.3%)、純利益28.5億円(+70.5%)

横浜冷凍は2026年9月期中間期に売上64.2億円(+1.3%)、純利益28.5億円(+70.5%)を達成し、過去最高益を更新。冷蔵倉庫と食品販売の両事業で増収増益を実現した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月15日
IR情報開示日 2026年05月15日

Key Figures

  • 売上高: 64,228百万円(前年比+1.3%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,849百万円(前年比+70.5%)
  • 総資産: 216,950百万円(前期比+7,916百万円)

AI要約

業績の概要

横浜冷凍は2026年9月期中間期において、売上高64,228百万円(前年同期比+1.3%)、営業利益4,106百万円(+35.0%)、経常利益4,304百万円(+65.3%)、親会社株主に帰属する純利益2,849百万円(+70.5%)を達成し、過去最高益を更新しました。冷蔵倉庫事業は旺盛な需要と料金改定交渉により増収増益を実現し、食品販売事業も利益率向上により減収ながらも増益となっています。全体として、堅調な業績推移を示しています。

今後の見通しと株主への影響

横浜冷凍は中期経営計画『繋ぐ力』のもと、冷蔵倉庫と食品販売の両事業で引き続き高品質な物流と商品供給を強化し、業績の安定成長を目指します。配当については2026年6月8日に支払い開始予定で、増配も見込まれる見通しです。資産・負債の増加や利益拡大により、株主価値の向上と安定した配当を維持しつつ、持続的な成長を追求します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

横浜冷凍株式会社

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