(株)日清製粉グループ本社
Nisshin Seifun Group Inc.
2026/08/23 更新
時価総額:
578,242百万円
株価:
2,068円
日清製粉グループ2026年通期決算と次期業績予想|2026年5月14日
日清製粉グループは2026年3月期に売上高8650億円(前年比101.6%)、純利益325億89百万円(94.0%)の増益を達成。次期予想は売上8700億円(前年比100.6%)、純利益410億円(125.8%)を見込み、配当は60円から65円に増配予定。資本政策も順調に進行。
Key Figures
- 売上高: 8650億4百万円(前年比101.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 325億89百万円(前年比94.0%)
- 次期売上高予想: 8700億円(前年比100.6%)
AI要約
業績の概要
日清製粉グループは2026年3月期に売上高8650億4百万円(前年比101.6%)、営業利益466億85百万円(前年比100.7%)、経常利益513億97百万円(前年比104.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益325億89百万円(前年比94.0%)を達成した。海外製粉事業の小麦相場下落や為替の影響を受けつつも、エンジニアリングや加工食品、酵母・バイオ事業の好調により利益を伸ばした。資本政策として自己株式取得も進めている。次期業績予想では、コスト上昇リスクを織り込みつつも、売上8700億円、純利益410億円を見込み、配当も60円から65円に増額予定。
今後の見通しと株主還元
次期予想では中東情勢の不確実性や原材料コストの上昇を考慮しつつも、売上高は横ばい、純利益は125.8%増の410億円を見込む。配当は前期比5円増の65円に増配し、株主還元を強化。資本政策も引き続き推進し、自己株式の取得も継続予定。全体として、コスト圧力に対応しながらも、利益の増加と株主還元の充実を図る方針。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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