雪印メグミルク(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 219,729百万円
株価: 3,670円

関東地区の生産体制整備を決議|2026年5月14日

雪印メグミルクは関東地区の生産体制整備を決議し、川越工場の生産終了と海老名・野田工場への集約を進める。投資額は約109億円で、2028年上期から稼動開始予定。業績への影響は軽微と見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 投資額: 約109億円
  • 工事着工予定: 2027年度下期
  • 稼動開始予定: 2028年度上期

AI要約

事業戦略・生産体制の整備

雪印メグミルクは、経営計画「Next Design 2030」に基づき、関東地区における生産体制の効率化とサステナブルなバリューチェーンの構築を目的として、川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に生産機能を集約することを決議した。投資額は約109億円で、工事は2027年度下期に着工し、2028年度上期から順次稼動を開始する予定。これにより、省人化と生産性向上を図るとともに、事業の持続的成長を目指す。

川越工場の閉鎖と今後の見通し

川越工場は、埼玉県川越市に位置し、1989年に操業を開始した。従業員数は151名(2026年4月時点)。生産品目は発酵乳とチルドデザートであり、2028年度上期中に生産を終了する予定。生産機能の集約により、効率化とコスト削減を進め、グループ全体の事業効率化と持続可能性を高める狙い。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

雪印メグミルク株式会社

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