(株)三井住友フィナンシャルグループ

2026/08/21 更新
時価総額: 24,953,357百万円
株価: 6,546円

【三井住友フィナンシャルグループ】株式分割とADR交換比率変更|2026年9月

三井住友フィナンシャルグループは2026年9月に株式分割を実施し、投資単位を引き下げることで投資環境を改善。ADRの交換比率も1ADR=原株 1.2株に変更し、定款の一部変更も予定している。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 発行済株式総数(分割前): 3,827,498,140株
  • 発行済株式総数(分割後): 7,654,996,280株
  • ADR交換比率(従来): 1ADR=原株 0.6株

AI要約

資本政策の概要

三井住友フィナンシャルグループは、2026年9月30日に株式分割を実施し、投資単位当たりの金額を引き下げて投資しやすい環境を整える。分割比率は1株につき2株で、これに伴い発行済株式数は約3.8億株増加し、合計7.65億株となる。また、ADRの交換比率も1ADR=原株 0.6株から1ADR=原株 1.2株に変更し、投資家の投資環境維持を図る。これらの変更は2026年10月1日に効力を発揮し、定款の一部変更も予定されている。

株主への影響と今後のスケジュール

株式分割により投資単位が引き下げられることで、より多くの投資家が参加しやすくなる見込み。ADRの交換比率変更により、海外投資家の投資環境も維持される。定款の一部変更は2026年6月26日の株主総会で承認され、10月1日に実施される予定。これらの施策は、投資家層の拡大と流動性向上を目的としている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

三井住友フィナンシャルグループ

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