宮地エンジニアリンググループ(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 43,464百万円
株価: 1,639円

【宮地エンジニアリング】2026年決算|売上56,659億円(△24.2%)

宮地エンジニアリングの2026年3月期決算は売上56,659百万円(△24.2%)、営業利益4,525百万円(△50.6%)、純利益3,264百万円(△32.7%)となり、受注・売上ともに前年を大きく下回った。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 56,659百万円(前年比△24.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,264百万円(前年比△32.7%)
  • 受注高: 505億77百万円(前年比29.2%減)

AI要約

業績の概要

宮地エンジニアリングの2026年3月期決算は、売上高56,659百万円(△24.2%)、営業利益4,525百万円(△50.6%)、純利益3,264百万円(△32.7%)となり、売上・利益ともに大幅な減少を示した。受注高も505億77百万円と29.2%減少し、特に新設橋梁や土木工事の受注減少が影響した。売上高は大規模更新・保全案件の減少により前年を下回り、利益もコスト効率化や働き方改革を進めたものの、収益性の悪化を免れなかった。

今後の見通しと株主への影響

2026年度の厳しい事業環境は次期中期経営計画の前半まで続く見込みであり、2027年3月期の受注見通しも前年度を下回ると予想される。一方、インフラ整備や都市再開発の進展により、後半には受注回復が期待されている。配当は2026年期末55円、年間97.5円を予定し、株主還元を継続しつつ、技術力や生産性向上に努め、長期的な成長を目指す方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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