(株)光通信
決算説明資料 2026年3月期 通期
2026年3月期の売上収益は7,347億円(前期比+7%)、営業利益1,166億円(+11%)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,510億円(+28%)、包括利益3,060億円(+88%)と過去最高を更新。
Key Figures
- 売上収益: 7,347億円(前期比+7%)
- 営業利益: 1,166億円(前期比+11%)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益: 1,510億円(前期比+28%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の売上収益は7,347億円(前期比+7%)、ストック利益は1,863億円(+11%)、営業利益は1,166億円(+11%)となりました。税引前利益は1,990億円(+32%)で、為替差益が245億円計上されました。親会社の所有者に帰属する当期利益は1,510億円(+28%)、包括利益は3,060億円(+88%)と過去最高を更新しています。自己資本は11,856億円で前期比29.6%増加し、財務基盤の強化が進んでいます。
事業別損益およびキャッシュフロー
電気・ガス、保険、飲料事業で保有増加があり、M&A寄与は2%にとどまるものの全体のストック利益を押し上げました。事業別営業利益は1,166億円で前期比11%増加し、キャッシュフローも増加傾向にあります。受取配当金・受取利息は前期比22%増加し、安定的な収益基盤を支えています。
株主還元と資本効率
配当利回りは4.3%と前期比2ポイント上昇し、株主還元に積極的な姿勢を示しています。自己資本利益率(ROE)は18.8%で高い資本効率を維持しています。上場持分法適用会社は42社で、議決権比率の異動も一部ありました。
2027年3月期業績予想
2027年3月期は売上収益7,750億円(前期比+5%)、ストック利益2,015億円(+8%)、営業利益1,300億円(+11%)を見込んでいます。一方、税引前利益は1,775億円(▲10%)、当期利益は1,200億円(▲20%)と減益予想で、為替差損の影響を見込んでいます。
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