(株)サンゲツ
2026年3月期 決算補足説明資料
2026年3月期の売上高は2,064.4億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は194.0億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は146.4億円(同16.7%増)と過去最高を更新。
Key Figures
- 売上高: 2,064.4億円(前年同期比3.0%増)
- 営業利益: 194.0億円(前年同期比7.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 146.4億円(前年同期比16.7%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高2,064.4億円(前年同期比3.0%増)、営業利益194.0億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益146.4億円(同16.7%増)と過去最高を更新。売上高は国内各セグメントが底堅く推移し、海外セグメントも増加。営業利益は国内インテリアセグメントの伸長と海外セグメントの損益改善により増益となった。計画比では売上高未達も利益計画は達成。
セグメント別業績
国内インテリアセグメントは内需の弱含みや供給制約があったものの価格改定や商品ポートフォリオ改善により売上高は前年同水準を維持し、利益計画を達成。国内エクステリアセグメントは厳しい市場環境ながら増収増益。海外セグメントは北米の好調な業況や東南アジア・中国・香港での経営改善により売上高増加、損益も大幅改善したが計画未達。
2027年3月期の見通し
売上高は2,130.0億円(前年同期比3.2%増)を見込み、営業利益は190.0億円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は135.0億円(同7.8%減)を予想。1株当たり年間配当金は155.0円(中間77.5円、期末77.5円)を維持予定。マクロ環境の不透明感を踏まえつつ、成長戦略のための投資を織り込んでいる。
中期経営計画について
2026年5月13日付で、2029年度を最終年度とする4カ年の新たな「中期経営計画2029」(2027年3月期~2030年3月期)を策定。主要経営指標として、連結売上高2,500億円、営業利益250億円、当期純利益170億円、ROE14.0%、ROIC11.0%を掲げている。
連結売上高推移(2017年~2026年)
連結営業利益推移(2017年~2026年)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(2017年~2026年)
セグメント別売上高(2026年3月期)
セグメント別営業利益(2026年3月期)
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