住友大阪セメント(株)

5232.T
ガラス・土石製品
2026/08/23 更新
時価総額: 175,284百万円
株価: 5,531円

2026-28年度 中期経営計画 中長期ビジョン実現に向けた企業価値創造の道すじ 2026年5月13日

住友大阪セメントは2026-28年度中期経営計画を発表。営業利益270億円、ROE9%以上、ROIC6%以上、配当下限120円を設定し、総還元性向50%以上を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 26.3期売上高: 2,237億円
  • 26.3期営業利益: 136億円
  • 2028年度営業利益目標: 270億円(2025年度比+134億円)
  • 2028年度売上高目標: 2,555億円(2025年度比+318億円)
  • ROE目標: 9%以上(2025年度比+3.2pt)
  • ROIC目標: 6%以上(2025年度比+2.7pt)
  • 配当下限: 120円/株
  • 総還元性向(3カ年平均): 50%以上

AI要約

中期経営計画の概要

住友大阪セメントは2026-28年度の中期経営計画を策定。営業利益270億円、売上高2,555億円、ROE9%以上、ROIC6%以上を目標に掲げ、配当の下限を120円に設定し、3カ年平均で総還元性向50%以上を目指す。事業ポートフォリオの変革を推進し、既存事業の収益安定をベースに成長分野の拡大と新規事業の始動を進める。セメント事業とセメント事業以外の売上高比率を50%ずつにすることを目指す。

株主還元と財務戦略

株主還元については、3カ年平均で総還元性向50%以上を継続目標とし、配当の下限を120円に設定。機動的な自社株買いと組み合わせて還元を実施する方針。営業キャッシュフローは半導体製造装置用部品の販売回復遅れにより計画を下回る見込みだが、設備投資や海外投資は計画通り実行。カーボンニュートラル投資や維持更新投資も概ね計画通り進める。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

住友大阪セメント株式会社

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