(株)メニコン

2026/08/23 更新
時価総額: 142,571百万円
株価: 1,920円

2026年3月期 決算説明資料

売上高1,256億円(前年同期比+3.4%)、営業利益102億円(前年同期比+2.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益59億円(前年同期比+5.7%)を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 1,256億5千万円(前年同期比+3.4%)
  • 営業利益: 102億36百万円(前年同期比+2.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 59億16百万円(前年同期比+5.7%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高1,256億5千万円(前年同期比3.4%増)、営業利益102億36百万円(同2.2%増)、経常利益110億21百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益59億16百万円(同5.7%増)となった。ビジョンケア事業の伸長が主な増収要因であり、1DAY製品の供給量増加や海外販売拡大が寄与した。一方、ヘルスケア・ライフケア事業は食品事業の縮小により減収となった。EBITDAは210億54百万円(同14.1%増)と大幅増加し、営業利益率は8.1%となった。

事業別動向と今後の見通し

ビジョンケア事業は売上高1,165億23百万円(前年同期比3.7%増)で、1DAY製品の国内外販売拡大が継続。特に海外は欧米の量販チェーンや中国の大手ECサイトでの販売が伸びた。オルソケラトロジー関連は中国での景気停滞や競争激化で横ばいとなった。ヘルスケア・ライフケア事業は売上高90億81百万円(前年同期比0.9%減)で、食品事業の縮小が影響したが、ライフケア関連ビジネスは堆肥化関連で横ばい。今後も成長投資を継続し、新工場の稼働準備や人的補強を進める計画。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

EBITDA推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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