日清食品ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 858,874百万円
株価: 2,997円

2025年度 通期決算報告

売上収益7,881億円(前期比+1.5%)、既存事業コア営業利益706億円(同△15.5%)、配当は70円/株を維持し総還元性向88%。2026年度は既存事業コア営業利益735億円(+4.1%)を計画。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上収益: 7,881億円(2025年度、前期比+1.5%)
  • 既存事業コア営業利益: 706億円(2025年度、前期比△15.5%)
  • 配当金: 70円/株(2025年度、2024年度と同額)
  • 2026年度売上収益予想: 8,600億円(前期比+9.1%)
  • 2026年度既存事業コア営業利益予想: 735億円(前期比+4.1%)

AI要約

2025年度通期決算の概要

2025年度の売上収益は7,881億円で前期比1.5%増加したものの、既存事業コア営業利益は706億円と15.5%減少した。営業利益は623億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は454億円でいずれも減益となった。国内では原材料価格上昇の影響で減益となったが、価格改定や周年施策により数量シェアの拡大に成功。海外では米国事業の減収が大きく、数量・単価とも回復傾向にあるもののカバーしきれなかった。配当は70円/株を維持し、配当性向は44%、実施済の自己株取得200億円と併せて総還元性向は88%となった。

2026年度業績予想と中期的成長戦略

2026年度は売上収益8,600億円(前期比+9.1%)、既存事業コア営業利益735億円(同+4.1%)を計画。中東情勢の影響は織り込まず一定の前提に基づく参考値として提示している。国内では周年施策と付加価値商品の価格改定に伴う数量減を最小化し、米国事業は配荷の段階的回復や大型新商品、新工場稼働により回復を見込む。既存事業コア営業利益は2025年度を底に反転し、中長期的にMid-single Digit成長を目指す。ROE目標は現実的水準に修正しつつ、既存事業の成長戦略を一部更新。海外では日清食品グループの勝ちパターン横展開を加速し、アジア市場拡大も注力する。

売上収益推移(億円)

既存事業コア営業利益推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(億円)

セグメント別売上収益(2025年度、億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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