日比谷総合設備(株)
Hibiya Engineering, Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
121,896百万円
株価:
2,954円
【日比谷総合設備】役員報酬制度見直し|2026年5月13日
日比谷総合設備は役員の報酬制度の継続と一部改定を決議し、2026年6月の株主総会で承認予定。制度は業績連動型株式報酬制度の信託期間延長や拠出金額の拡大を含む内容。
Key Figures
- 信託金の上限額: 700百万円
- 年間付与ポイントの上限: 180,000ポイント
- 信託期間: 2026年9月1日から2029年8月31日まで
AI要約
制度の概要
日比谷総合設備は、2017年度から導入している役員の業績連動型株式報酬制度の継続と一部改定を取締役会で決議した。制度は信託を利用し、役員の中期経営計画の達成度や役位に応じてポイントを付与し、そのポイントに基づき株式や換価金を交付する仕組み。信託期間は2026年9月から2029年8月までの3年間で、信託内の株式の取得や拠出金額の拡大も予定されている。制度の目的は、企業価値向上と役員の貢献意識の高揚にある。
今後の見通しと株主への影響
本制度の継続と改定は、役員の業績連動性を強化し、中長期的な企業価値の向上を目指すもの。2026年6月の株主総会承認後、制度の内容に基づき拠出金や株式取得を実施。制度の改定により、役員のインセンティブ強化とともに、株式の希薄化や株主還元に一定の影響を及ぼす可能性がある。制度の詳細は、信託の信託期間延長やポイント付与の仕組みを通じて、役員の貢献度に応じた報酬を実現することにある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
日比谷総合設備株式会社
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